3月28日
このblogを開始。
本を5冊位読んでいた。
その中の3冊が心に響いたので、真剣にblogをやり始めた。
自分の歴史を他人に伝える手段のために。
将来、子供に
俺:「お父さんはこうだったんだよ」
と残すために。
少しの時間で自分の事を分かってもらおうとするための手段として。
名刺代わりになるように書き始めた。
読み易さをもっと考えなければいけないけれども。
インターネットの凄さをやっと理解できた(つもり)。
もったいない数十年だったなぁと思いますが。
入院していた所は非常にオープンな場所だった。
まったく無料でインターネットも出来たんでラッキーだった。
それ以外はまぁ、なんですがね。
この頃、自分は「うつ病」ではなくて「躁うつ病」じゃね?
と勝手に自己診断していた。
でも、人生ずっとハイテンションだった俺は「普通」がなにか分からなかった。
分からなかったから振り返ってblog書いたみたら。
すげーハイテンションだ…
俺の普通は他人から見て普通なんだろか?
そう思って俺なりの「普通な人」になりきってみた。
月末に研修医の女医さんがいなくなるんで聞いてみた。
俺:「入院時の診断は何すか?」
女医:「うつ病でしたよ」
しかしその頃(今も)飲んでいる薬を調べると。
躁うつ病に効く薬
と書いてあった。
病状も
女医:「血中濃度は大丈夫です」
との事。
主治医や教授様もたまに来るが数分。
俺は何処の常態か知りたかった。
毎日毎日看護師が聞く。
看護師:「今日はどうですか?普通ですか?」
俺:「普通です」
1週間くらいで答えるのが面倒くさくなって、ストレス溜まってきた。
俺の普通。
他人の普通。
医者の普通。
看護師の普通。
普通ってなに?

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