4/21/2008

閑話休題 「会社人間」と「仕事人間」

本日、街中で昼食を食べた。

その時偶然出会った。

御一人は社長さんらしかった。
御一人はかなり若い方(20代?)だった。

携帯のアドレスで社長様が困っていたので
俺:「googleのgmailで統合できますよ」
とお節介をした。

その後、聞こえてしまったのだが、
若い方の客先への携帯電話での対応を社長様が注意していた。

物凄く羨ましかった。
食事後を狙って

俺:「名刺頂けませんか?」
社長様:「生憎、持ち合わせていないので…」
俺:「ココ(このblog)を観て下さい」

とURLを渡した。

その後、いろいろお話しをして
社長様:「「会社人間」と「仕事人間」ってどう違うと思う?」
と聞かれた。

俺はどう答えたかは忘れてしまった。
用はピンボケの回答をしたと思う。

そして教えてくれた。
簡単にはしょって書くと
社長様:「「会社人間」は官僚みたい隠して責任を回避するような仕事」
社長様:「「仕事人間」は世の中の為になるように想って行う仕事」
(多分あっていると想う。ちょっと違ったらまずい・・・)

そして年齢を聞いたら62歳との事。

俺は一緒に居た若い方に嫉妬した。
世の中には物凄く「若くて活発な」団塊の世代がいるんだなぁと。

そういう人と一緒に仕事ができる「平成ジェネレーション」は羨ましい。
年をとるとどうしても「会社人間」に陥りやすい。

俺も「会社人間」にならないように頑張ろう。

そして、あの御二方が世の中の為の「仕事人間」で頑張ってくれてる事を願う。
必然で会えるように、俺も人間力を磨こうと思った。

初夏の気候の中でまた素晴らしい方に出会えた幸運。
まだまだ俺なんて若造なんだから。
これからの息子や娘達のために「何か」残せるように。

人としてまだまだ学んでいかなければと教えていただいた。

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