4/22/2008

閑話休題 平成ジェネレーションの憂鬱

3日続けて。
それはともかく
はねぇだろ?

まぁ、いいか。

現在進行形の「平成」に生きている人は全て「平成ジェネレーション」と思う。

20世紀から21世紀になった。
昭和から平成になった。

かなり先の将来から見たら「変化」した時代なんだろう。
テクノロジーも進歩も含めて。
ムーアの法則に従っていると言ったらそれまでだけれども。

テラバイトは普通。
DSLや光ファイバーは普通。
DVDやブルーレイは普通。
無線接続は普通。
デジタル放送は普通。
携帯電話は普通。

わずか10年で変わってしまったもんだ。
今は小学生からパソコンを授業で習うそうだ。

そして平成産まれの若者が早ければ就職する時代。
パワーポイントは普通。
ダブルクリックは普通。
パソコンはあって当然。

そんな環境の若者が、旧態依然の昭和に馴染めるだろうか?
あと10年すればいわゆる「団塊の世代」の方々が「会社」から引退される。
引退前に、21世紀側に寄って来てくれるだろうか?

変わることを理解して実行できる人がいるだろうか?

「団塊の世代」
「団塊ジュニア」
「平成の世代」

が会社にはいて、圧倒的に「団塊ジュニア」は苦しいと感じる。
「権力のある昭和」と「革新的な平成」の狭間。

どっちに行くべきかは理解しようと努力しているけれども。
俺は息子と娘が生きていく時代に何かを残してあげたい。

平成に生きる団塊ジュニアは悩んでいるんだろうか?
ココには悩んでいる一人の男がいますが。
物凄く不公平感を感じながら組織に馴染もうとする。
「平成の世代」の若者の為に何かしていきたい。

最近はそんな事を考える事が多い。

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