長島一茂氏が心の病についてリポートしていた。
復職リワークについてが中心でしたが。
ぁぁ、俺もやったなぁ と。
現在はうつ病患者の8割が30代から40代のサラリーマンとのデーター有。
過重勤務や人間関係、職場異動などのストレスが主な原因。
成果主義の導入などから、個人の負荷が高まっているそうだ。
取材先がNTT東日本関東病院。
確かうつ病などでは有名な病院だった気がする。
(リワーク設備も充実していそうに見えた)
一茂氏は自身もパニック症候群を患っていた(現在もか?)事もあり内容はかなり真面目であった。
昨日のアホ医師の発言とは全く違った内容である。
うつ病を
『すぐに薬をだしてなんでもかんでも病気にする』
と言い放つアホ医者が蔓延すると
うつ=怠け病
という偏見がまかり通るんだろうなぁと思う。
現代の仕事の環境や社会環境を踏まえて考えていかないといけないと思う。
確かに「うつ病」という診断は多くなって患者が増えているが。
以前は「うつ病」と「医師が診断できなかった」事があってのでは?
特に自覚症状があまりないので、最初は大体内科医などに行くようだ。
(俺は心療内科に行きましたが、兄は内科に通ったそうだ。兄はパニック障害らしい)
その内科医が知見もなく、うやむやな診断だったらどうにもならんわな。
昨日からの怒りは消えていないのだが、うつ病は自殺原因の上位にある病気である。
風邪やインフルエンザでは自殺はほとんどないが、うつ病はあるんですよ?
全ての内科医がそうだとは言わないが。
金なんたらにはそういう所も含めて反省しろ!!!

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